鳥インフルエンザ


鳥インフルエンザについて、おかしな感が歪めません。

発生経緯もさることながら、感染した鳥を何万羽もまとめて「殺処分」ですって…。

インフルエンザ=風邪でしょ?
風邪ひいたら、医者へ行けばいい。


しかも、鳥インフルは人への感染は極めて低い確率でしかない。
そのために何万羽もの鳥たちが、殺処分という名のもとにまとめて殺されていっていることに、心を痛めている方も多いでしょう。


ネットなどで調べても、鳥インフルが人に感染する可能性は本当に低い。
感染した場合でも医療機関でしっかり対処すれば、たいしたことにはならない。


そんなもののために、いかにも大変な事態っぽく大袈裟に取り上げ、感染さえしていない周りの鳥(鶏)たちを大量殺戮していってしまう…。


例えば、感染して死んだ鶏舎の鶏を検査し、感染した鶏だけ隔離する、あるいはやむを得ず殺処分とする‥など、何か他の手を考えられると思われるのですが、どうなんでしょう‥?


口蹄疫も同じ。
人へ感染する確率はごく低く、感染した人の死亡例もほとんどない。
そんなことで牛を何万頭も殺してしまう‥。
どう考えてもおかしい!!
誰かが故意にウイルスを撒いている可能性も捨てきれないし・・。

このまま口蹄疫や鳥インフル騒ぎが起きるたび、家畜は殺され続けるのでしょうか?
何とかならないでしょうか‥?


簡単に「殺処分」などという言葉で片付けてますが、牛だって鶏だって、命がある。命あるものには感情もあるでしょう‥?


人間の都合によって、まるで物の如く扱われ、殺されていった膨大な数の牛や鶏‥。


さぞや無念だったでしょう…。


霊的に考えると、ますます恐ろしい…。


殺されてしまった牛や鶏の苦しみの念は、世の中にどんな影響を与えていくのでしょう…。
自分たちがしたことは、必ず帰ってくるということ、人間は忘れてませんかね…。

いつか人間同士が殺戮し合う、恐ろしい現象を招くことになりかねないのではないでしょうか?



心ある政治家や有識者の方々、牛や鶏の命を救うため、有識者会議などを立ち上げていただけませんかね!?



人間の叡智を集め、科学が発達した現代文明とは、こんなものなのでしょうか?


いい方法があったら、どなたか教えて下さい‥!

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