二歳児の虫歯



二歳二ヶ月の娘の虫歯がすごい!


歯磨きの際、上の前歯の裏に、小さな黒い穴が開いてるのを発見!


こりゃいかん!と、早速カミさんが評判の小児歯科へ連れてきました。


すると何と!
前歯の虫歯は神経まで取っ払わなければならない、と言われたそうです!




…ちゃんと歯磨きしてたのになぁ~。


歯質?が、弱いのかな~?



でも娘は大の泣き虫。
歯医者で治療なんてできるのか?
と心配になったので、「知らない人に微笑みかけられただけで泣き出す二歳児を、一体どーやって治療すんじゃい?」とカミさんに突っ込むと、何でもアミ状の拘束具で動けなくして、更に助手がガシッ、と抑え付けて治療するんですと‥。もちろんママさんは、治療室には入室禁止!



カミさんと話して、「拘束具なんて、なんか可哀想じゃない??」という事で、一応、別の歯科医にも話を聞いてから判断しよう、ということにしました。



カミさんが小児科でない歯医者さんに娘を連れてくと、娘の虫歯を見て「何もこんな小さな子、神経まで抜く必要はないですよ」とあっさり‥。


何でも、永久歯に生え変わるまで治療でやって行けるらしい。
でもやはり麻酔を使っての治療は必要との事‥。

そこの先生は、拘束具は使わずに、お母さんが抱っこして、助手が押さえ付けて治療するんですと。



結局二つの歯科医の話を聞き、



「どっちがいいかね‥?」


と夫婦で会議‥。


実際、こう両極端だと悩んでしまいますわ‥。


評判いい小児歯科か、優しい近くの歯医者か‥。
神経をとってもらうか治療で凌ぐか‥。



わたしが最初から奨めたのは、優しい歯医者さん。

直感に任せただけなんですけど。

でも、直接二つの歯医者さんに話を聞いたのはカミさんなので、最終判断はカミさんに任せました。



確かに小さな子は嫌がって暴れるし、拘束具も仕方ないのは分かります。
でもカミさんの話では、評判のいい小児歯科の先生はテキパキとした受け答えで、こういう場合は絶対こうしなきゃ駄目なんです!‥みたいなタイプみたい。

一方の歯医者さんは、よくカミさんの話を聞いて、疑問にちゃんと答え、安心させてくれるらしい。
(実際、その先生は研修医時代、小児科歯科医で拘束具使用で治療もしてたんですと)



それに‥、あんまり評判がいいというのも、どうなんだろう…。

よく評判のいい学校とか幼稚園とか、聞きますよね?



いい評判がたつと、そのやり方に縛られてしまうような気もするし‥。




わたし、そーゆー評判のいい○○‥とかで、○○式幼稚園とか、嫌いなんですよね~。


幼稚園児の時から競争意識を煽るやり方とか軍隊式とか‥。
あれ見て、カミさんとばあちゃんは「すっご~い!」とか言って驚いてたけど、わたしは全くそんなこと思えず、逆に違和感を覚えて仕方ありませんでした。

(競争心なんて、友達同士勉強や遊んでる中で自然に芽生えるもんだろうに‥!)

(みんなまとめて、十把一絡げにされて‥北○鮮じゃあるまいし!)

などの想いで見てました…。



でもあれ、出来る子はまぁいいとして、出来ない子、雰囲気に合わない子にとっては‥‥‥キッツいだろうなぁ~。



ちょっと批判的になりましたが、まぁ、親が子供の将来を真剣に考えて選択するんでしょうけど‥。
ただ親の満足感を満たすために、とかだったら子供は可哀想ですけどね~。


ちなみにわたしの妹の子供は、今春からその○○式幼稚園に子供を通わせるんですって!


それぞれの家の教育方針があるので、つべこべ言うつもりはありませんが‥。


我が家はのびのび系でいいっすわ。

これから長~い競争原理の教育期間に晒されるわけですから。

せめて幼稚園の時くらいのびのび系でいいです!

今息子が通ってるキリスト教系の幼稚園は、実にのびのび系ですよ~!

ちなみにうちはキリスト教徒ではありませんが、子供の頃から神仏に手を合わせる心を養って欲しかったので、そこに入れたのですが…。


例えそれで学校上がって、○○式幼稚園の子と差が出たとしても、いいじゃない。

くやしければ自分で頑張るでしょうし‥。


わたしは、自分で目覚めて、「やろう!」という思いに自らなることが尊い、と思います。




さて、話がだいぶ逸れてしまいました。

娘の虫歯の話に戻りますが、結局優しい歯医者さんにして、麻酔を使っての治療の時は、私が連れてくことに決めました。


カミさんが「押さえ付けてる自信がない」と言うので‥。


泣き虫二歳児の麻酔を使っての虫歯治療の詳細は、また後日報告したいと思います。


一体どんなことになるやら…。

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