原発は恐ろしいもの



東北関東大震災後、各地で余震や地震が頻繁しています。

果たして神様の「時」は日本人に最後の猶予を与えてくれるでしょうか?

それとも時期を置かずに次なる巨大地震が列島を襲うのでしょうか‥?




答えは「神のみぞ知る」でしょうが、大地震などの天災や戦争などの有事に備え、心構えや物資の準備を怠らないよう、気を付けていく必要があります。


なにせ神様の「時」は、ある日突然、盗人のようにやって来るものですから…。







さて原発ですが‥。


どうやら大量放射能漏れという最悪な事態は、何とか避けられそうな状況です。

水蒸気爆発により原子炉建屋が破損した事は、一瞬、最悪の事態を想像してしまったものですが、今になって思うと、建屋の破損によって外部から放水作業ができたという事は、神様の一分の救いであったということに、今さらながら気付いた次第です‥。


発生当時から現在も、劣悪の現場で復旧に当たる関係者の方々の勇気ある行動には、心から敬意を贈りたいと思います。



ただそんな中、海江田大臣の消防隊員への「言う事を聞かないと処分するぞ!」発言には、ビックリしました。



もう、なんなんでしょうか‥。この政治家‥。


こういう非常時に、人本来の本性が出てしまうのでしょうかねぇ‥。


有事の際の心構えもないから、あたふたしてパニクっちゃってるんでしょうか‥。


何度も言いますが、自衛隊・消防隊その他関係者の皆さんの勇気ある行動は、国民の希望であり、誇りであります。

東京電力の方々も、懸命な作業を続けてくれていますが、そもそも原発事故の危険性は始めから分かっていたはずです。
だって、わたしのような「原発の危険性」をネットで軽く読んだだけの素人でさえ想像できたのですから‥。


いかにも「大丈夫です、安全です」のウソ八百キャンペーンには、もう二度と国民は騙されないようにしましょう。


原発は安全ではない、重大事故が起きたら、人の手には負えない恐ろしいものです。


私たちみんなが生まれ、育った美しいふるさとを、恐ろしい放射能まみれにしたくはないです。


多少の不便を強いられようと、原発に替わる代替え発電を望みましょう。

実施中の計画(?)停電も、それほど苦には感じません。

昔は24時間営業などなく、夜は電気は消えてましたしね。

それに食べ物や水、電気に至るまで、当たり前に感じていたものがとても有り難く感じます。





わたしも今後は、原発推進にはハッキリ反対し、稼働中の原発は廃炉!の声を上げていきたいと思っています。


「まだ気付かんか!!」と神様の怒りが降り注いでしまわないように‥。

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