発電方法の選択権


パチッ、とスイッチを押すと電気が点きます。

この当たり前の日常。
‥でも、わたしたちはいつ、発電に原子力を望んだでしょう?


国策と言う名のもとに決められた原子力発電。
そこにわたしたち国民には選択の余地はありませんでした。



一昨日、菅総理は電力事業について「発電部門と送電部門を切り離し、電力会社の独占体制を改める議論を始める」と発表しました。



これ、すごくいいと思いませんか?河野太郎さんもぜひこれを奨めたいとブログで書いていらっしゃいましたけど。




もし、発電に新規参入の会社が加われるようになれば、発電方法をわたしたち国民が自由に選べるのです。
諸外国では当たり前の制度らしいですが、もし日本もそうなってくれれば「我が家は原子力発電の会社からは電気は買いません!!」と、ハッキリ意志表示出来るのです。




菅さん、グッドですよ!
どうやら首相の任期はもう幾ばくもなさそうですから、この際「脱・原発の道しるべ」をもっともっと作って下さい!
よろしくお願いしまっすm(__)m

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック