体内被曝の事実


「子供たちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体が、福島県の子供たち10人の尿を採取し、フランスのアクロ研究所というところに検査をしてもらった結果、なんと10人中10人総ての子供たちの尿から放射能が検出されたそうです!!!


しかも検出されたのはセシウム134(半減期2年)セシウム137(半減期30年!!)という恐ろしい放射性物質です‥!!!


あれだけの凄まじい放射能が撒き散らされたのですから、当然そうなのだろうな‥と予想していたものの、これは本当にショッキングな事実です。


記事にもあるように、これで福島県の人々の多くが体内被曝している、ということが裏付けられました。
しかしこれは、福島県に限ったことではありません。

東北、関東、いや東日本全体の人々が体内被曝している、という可能性があるということに他なりません。


相変わらず、国の原子力安全委員は「健康に影響はない」などと他人事のようなコメントしていることに、怒りを通り越して脱力感に見舞われた方も多いことでしょう‥。


もはや日本の政府、官僚たちは国民を守るどころではなく、自分たちの利益や保身のためならば、嘘をつく事など当たり前、国民の生命など虫けら程度にしか思っていないことが、多くの方々も分かってきたことと思います。


体内被曝の恐ろしさはご存知かと思いますが、放射性物質を直接体内に取り込んでしまうことで、身体内部から常に被曝しっ放しの状態になる事です。
そんなことは百も承知の上で「健康に影響はない」と言っているのです。


しかもこのような重大な関心事事が、新聞にも掲載されないという真におかしな国に日本は成り下がってしまいました。
これはとても残念な事です‥。



嗚呼‥造り主たる神仏や、天から見守る過去の聖者や偉人たちは、今の世界、人々をご覧になられ、何を想われ、今後何を為さんと想われているのでしょうか?

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