本当なら大変だ~

やはり子供たちの被曝、とんでもないことになっているみたいです‥。
掲示板「阿修羅」を久しぶりに覗いてみたら、3月下旬に放射線被曝量の検査をしていたことが明らかになり、その結果45%の子供たちに高い数値の甲状腺被曝があったそうです‥。
本当だったら大変なことですねっ!
あ~恐ろしい…。


詳しくは記事に載ってますが、今日はラジオ出演した京大の小出先生のコメントの一部だけを紹介しておきます‥。



『原発には都会が引き受けられないリスクがある。そのリスクを都会の住人は社会的に弱い立場にある過疎地の人たちに押し付けている。
仮に原発事故が防げても、原子力を使い続ける限り核のゴミ(放射性廃棄物)は増え続けるし、人間はそれを無毒化できない。
私たちの世代は、自らの利益のために、選択権のない後世にその『毒』を押し付けているのです。
原子力の場にいる私にも普通の人とは違う責任がある。そして普通の日本人である皆さんにも責任があると思います。推進派に騙されたかもしれない。でも、騙された責任もあるはずです。
原子力を進めてきたのは大人だが、そのしわ寄せを受けるのは恐らく子供たちです。子供たちの犠牲を何とか少なくするために、私は自分なりに責任を果たしていきたいのです。』

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