菅首相の使命


良かったですよ、菅首相。
脱・原発政策の記者会見。
よくぞ言ってくれました。


「脱原発政策」、自民党政権では河野太郎さんが頑張ったところでまず出来なかったことでしょうねぇ。


きっと神様はこのためにこそ、政権交代を仕組まれたのかも知れないな‥などと考えてしまいました。
その意味において菅首相は、天から与えられた自らの使命を忠実に実行されています。

相も変わらず一流紙と呼ばれる新聞は、品の無い言葉を書き連ね、批判の集中砲火‥。「展望なき場当たり政策」、「政権にしがみつく醜いパフォーマンス」だのと、酷い言われようです。
おまけに世論調査(本当かどうか疑わしいですが)でも、支持率は下がり続けて満身創痍、きっと身を切られる思いで日々を過ごしていることでしょうね‥。
しかも首相はすでに退陣を明言しているし、この政策がしっかりと法案化し、実施へと向かうか否かも予断を許しません。
様々な反対、誹謗中傷、ネガティブキャンペーンを受けることになるでしょう‥。


でも、わたしは首相のこの決断を心から支持したいと思います。例え思想が左かかっているとしても、脱・原発は支持します。
また、19の知事が参加した、孫さんと知事会の「自然エネルギー評議会」も断然支持します。
首相の発表したこのエネルギー政策、孫さんと知事たちが発表した自然エネルギー評議会は、必ず後世から「正しい英断であった」と評価されると信じています。
何故なら「脱原発」は、創造主のご意志であると思うと同時に、地球を、自然を、子供たちを、世界の未来を真剣に思う心ある人々の意志であると感じるからです。




しかしそもそも何故、神様は原子力という両刃の剣のようなものを人類に開発することを許されたのでしょうかね‥?

人類の科学の発展のため?

物質開発の高度成長期を支えるため?

或いは人類が驕り高ぶり暴走した時、自ら開発した核兵器で、自らを共滅させるため‥?


凡人には分かりませんが、一旦暴走したらコントロールすら出来ず、しかも自然界をすら破壊しかねない危険極まりない原子力は、役目を終えねばなりません。


神様が許された原子力という技術も、人間が本当に世の中の発展のため、人々の生活向上のために利用していたのであれば、きっと今回の大災害でも原発は神様から守られたかも知れません。


人を滅ぼすための兵器利用、原子力利権に群がる人の欲といった人々の想いが、今回の原発事故を引き起こしてしまった‥ようにも思えてなりません。
わたしたちは人間の欲深さを、神様にお詫びしなければならないでしょう。


技術立国であるはずの日本が起こした原発事故は、ドイツ、イタリアと世界中の国々にまで影響を与えました。
福島(ハッピーアイランド)発の原発事故は、「老朽化も進んどるし、もう一旦、原子力発電は止めなされ‥次なる新エネルギー開発へと進みなさいよ‥さもないと、結局人類は、自慢の原子力で滅んでしまうぞ‥」という神様からのメッセージではないでしょうか?


場当たり的と言われようが、まず原発は止め、地球、自然と調和できる、再生可能なエネルギーの開発をみなで願い、叡知を結集していきましょう!

正しい人々の想いは、必ず天の神様に届き、大いなる奇跡を巻き起こすでしょうから‥。




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