富士山


今日から8月。
今年は例年よりも雨が多いような気がします。
涼しくて過ごしやすい反面、また台風も来そうな気配で水災害がちょっと心配ですね。




さて富士山が、世界文化遺産を目指すことになったそうです。


ご存知の通り、日本のシンボルの富士山は休火山。前回噴火したのは宝永年間ですから、約年300年ちょっとお休みしている事になります。


今度またいつ火を噴くかは分からぬ富士山ですが、最近は氷穴の氷塊が徐々に小さくなっている、或いは先の大地震に影響されていよいよ噴火に向けた活動期に入ったのではないか‥などという事もよく聞くところです。



「富士が大火を噴く時は神の堪忍袋の緒が切れた時」


とも云われています。



もし噴火したら大量に噴き上げられる噴煙によって、周辺地域のみならず、首都東京も機能マヒに追い込まれる事は避けられない、らしいですから恐い恐い‥。




そんな富士山ですが、また一方で『世界の楔(くさび)』としての役割もある‥という説もあります。


四つの巨大なプレートの境界に位置する日本列島。
各巨大プレートはぶつかり合い、地下深くに潜り込むような動きをしていますが、このプレートの動きを鎮める役目として富士山が聳えている、というのです。


龍体の形をした日本列島が、プレート運動によって地下深くに引き摺りこまれるのを防ぐよう、富士山という楔(くさび)が打ち込まれている。


「んなアホな‥」とも言い切れない気がします。


更には日本中、否、世界中の霊峰と言われる山々はピラミッドネットワークのように張り巡らされていて、各々がプレート運動を鎮める役目を果たしている、ということです。


神と交信が出来、霊性を兼ね備えていた古代の人々はそれを知っていてプレート運動に影響を与える地域、しかもエジプトのように山間部を有さない平らな国には、わざわざピラミッドを建設したのではないか‥とまで言われています。




また日本列島が龍体のお姿をしている、と書きましたが、日本は世界の縮図、雛型でもあります。


北海道は北米大陸。

本州はヨーロッパ大陸。

四国はオーストラリア大陸。

九州はアフリカ大陸‥。

と、日本列島は世界の大陸に対応しています。


雛型とは雛人形と同じ義です。
先ず、日本という国を人類界中心の雛型として置かれ、その日本で起きた事がやがて世界中に現象化し、影響を及ぼして行く‥ということなのだそうです。


地球の自浄作用でもある幾度かの天変地異を経て、日本列島が龍神の型をなして、今世界の雛型として現存しているということ自体、実は神様が

『よく見よ、日本人。雛型としての型を示してあるだろう。世界の雛型としての責任に目覚めなければならないのだぞ』

という事を明示されているのかも知れません‥。




もしも‥、日本が世界に善きも悪きも影響を及ぼす民族であるとするならば、その責任は重大です。


神様の堪忍袋の緒が切れぬよう、しっかりしなくてはいけないですね‥。



富士山に祀られていた此花咲耶姫尊の話も、非常に興味深いのですが、それはまた次の機会に譲りたいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック