人類大決算期への流れ


第三次世界大戦は、起こるでしょうか?


キナ臭い匂いプンプンな危険地域といえば、先ず思い浮かぶのは中東‥?
それともわが極東‥?




それとも「パキスタン・インド」?
「インド・中国」?
「中国・台湾(アメリカ・日本)」?
「朝鮮半島有事」?
「中国・アメリカ(日本)?」
などなど?

あ、大国ロシアはどこに絡んでくるのでしょう‥?
やっぱイスラエル?

ヨーロッパはどうなん?

アフリカはどう絡むの?

でもそれぞれの火種が発端となって、一気に世界中が争いに雪崩れ込んで行きそうな気がしてなりません‥。



それはさて置き‥太古の昔、神霊界では様々な系統の神様の間で争いが行われた歴史がある文献に示されています。
それを考えると、わたしたち人間の民族間でも大きな争いが実現してしまう可能性が高い‥‥と、思えてしまいます。


神霊界で起きた事が私たちの住む現界に現象化してくる、という法則があるからです。


規模の大小は、私たち人間の生き方や心掛け次第なのかも知れませんが、これまでの人間の歴史はいつの時代も「血に塗られた人類史」の繰り返し。


滅ぼされた幾多の民族の怨念‥。


そういった怨嗟を巻いた負のエネルギーを、やがて人類が自ら清算しなくてはならない時が遠からず来るのでしょう。


特に中東地域は色んな系統の神様が入り組んで争ったので、聖書の「ハルマゲドン」ではありませんが最終戦争の火種になるのでは‥?などと感じてしまいます。


聖書には


『わたしの策りごとは必ず成り、わたしの決めたような必ず立つ。これは全地に定められた計画である』


と、創造主がご宣言されちゃってます。
これは最近あちこちのブログなどで話題の人間の予言や、宇宙人だか何だかのメッセージなどの「当たるも八卦、当たらぬも八卦」のような類いとは次元を異します。


神の宣言イコール「経綸」だからです。
創造神の御意志によって、世の中の流れがそのように綸らわれて行くのです。




それに、中国の盤古大神という「我善し主義」の自己中神様と、米国の大自在天神という「力が全て」というマッチョな神様との間で激しい勢力争いがありましたので、その影響から米中間での戦争も起こり得るかも知れない‥と、これまた心配。


アメリカ経済が既に崩壊していることは周知の事実ですが、経済崩壊した国は政府も転覆する可能性が大きいようです。
金が下ろせない、仕事がない、買うものがない、食べられない、と国民が暴徒化し、内乱状態に陥ったアメリカは、世界中に展開した基地の維持どころではなくなるでしょう。


そうなると、盤古大神=中国は、ここぞとばかりにキバを剥いて、台湾、日本に向かってくるやも知れません…。


まあアメリカ経済崩壊が引き金となって、あちこちから火種が上がり始める‥というシナリオを「例の連中」が描いている可能性が大きいですので、間もなく起こる世界経済大崩壊は要注意です。


いづれにしろ、我が日本も巻き込まれることは避けられそうにありません。


グローバリゼーションの進展によって世界は一蓮托生になりました。
一つの国で起こった出来事が世界中に影響を及ぼす時代です。
日本も銀行の閉鎖や超インフレを覚悟しといた方がいいでしょうね‥。
まぁ本当は円高も悪い事ばかりではないし、そこに日本再生の鍵がある、らしいのですがね‥。


とにかく、もしそのような世の中になっても慌てることの無いよう、間違っても、略奪などの悪に走ることの無きよう、心構えと備蓄など考え得る備えを怠りないようしていくのが賢明みたいです。


わたしも小心者ですから、大艱難の中にあっても正しい神霊の教えから逸れず、助け合いの精神を持って正しく生きる覚悟を醸成したいな~‥と強く想ってます。


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