野田政権誕生



野田総理誕生。
‥とりあえず、新しい政治の門出に、おめでとうございます、と言っときます。


わたしは野田新総理の思想や理念は、まだ存じ上げていないのですが、まだはっきり言明していない「脱原発」路線を継承するのかどうかを、まずしっかり示して頂きたいな、、と思います。


ま~失礼ながら、誰が総理になろうと、今の政治家には多くを期待もしていませんが、海江田さんが総理にならなくて本当~に良かった!!と思います。
もし、泣き虫海江田さんが総理になっていたら、きっと小沢一郎の操り人形になって、与野党が揉めに揉めて一層混迷政治になっちゃってたでしょう‥。


そもそも小沢一郎さんって一部ネット界では正義の味方的に祭り上げられていますが、わたしは「権勢欲の権化、政局好きの自己中心的な古~い政治家」としか思えません。


政局などにうつつを抜かす暇があるなら、さっさと地元の岩手に入り、被災者のために汗を流せっ!国民の生活が第一なんだろっ!?本当は選挙と政局が第一のくせに!!
と、言ってやりたいくらい。


政治家として素晴らしい手腕の持ち主だとか、先見の明を持っているとか、例の連中に従わない気骨の政治家だ、とか言われても「へ~‥‥で?」って感じ。


注意深く見ていても、あの人から伝わってくるもの、特に無いですもん。



至誠を持った人の言は、人の心を打つもの‥。
高い霊性を備えた人は、周りの人々をさえ感化するもの。


佐藤一斎・言志四録の中に


『信を人に取るは難し。人は口を信ぜずして身を信じ、身を信ぜずして心を信ず。是を以て難し』


とあります。
人から信用を得るには言葉だけでは足りない。その行いを見ても、まだ足りない。奥底に秘めた真心で信用するものです。
もちろん真心は目に見えませんが、秘めた心は滲み出てしまうものです。


口先ばかり達者で、そのくせウソつき。公約、マニフェストなんて誰が信用できるか状態‥。
今の政治家、弁士と呼ばれているだけに話しは上手く、言葉は立派かも知れませんが、とても信用なんて出来まへ~ん。
国民もいつまでも騙されちゃいないぞ~~。





個人的に思うに、霊的な見方、考え方を持てない今の政治家という人種は、人々の生活を行き詰まるだけ行き詰まらせて一層苦しめ、世の中一切のシステムを壊していく「解体屋」さんの役割でしかない‥とさえ感じてしまいます。
物・金思考、人知のみの彼等が必死になれば必死になるほど、世の中はますます行き詰まってしまうのです。


‥その世界に身を置いたこともなく、その立場に立ってもいないで批判してますが、政治家先生個人の人間性が悪いと言っている訳ではありません。
政治の世界に身を置けば綺麗事や理想論が通用しないのは、わたしにも分かる気がします。
でも「誠が通用しない政治体制」なんていうもの自体が真・真理じゃない‥。どっかおかしいと思うのです。


そんなおかしい体制は、解体屋の政治家先生方にぶち壊してもらいましょう‥。


野田新総理始め、これからの政治家は、人々の尊敬を集められるような人格者でなければ務まらないでしょう。もっと言うなら人格者でも生ぬるく「神格者」でなければならないはずです。


なぜなら政治家は国家運営はもとより、本来、民衆を救済する責任もあるはずですから。
‥しかし、物・金思考に支配されてる人間に、人々の救済は出来るハズもありません。


宇宙一切から現界までを統一運営されている神の法を理解し、高い霊性を備えた方にしか、衆生の救済は成し得ない。


さすがにこれは一般人(特に政治家)には務まりません。
政事(まつりごと)は祭事(まつりごと)に還り、祭政一致に戻って、政局とかけ離れ、霊的智性を兼ね備えた方に「ご英断」を仰ぐような体制にしなければ、今の政治は変わらないでしょう。


ここで紹介はしませんが、人類の幸を願い、本当の平和と真実の淵源を求めんとするならば、必ず迷誤の雲は離散して、世の中を良くする方法は見つけられるはずです。


解体屋の方々が、もう一仕事した後に訪れる大艱難期、それでも神の道に正しく生きる『義人』がどれだけいるか‥。
その義人の数如何によっては神力が発動し、再び『王政復古』の大号令が掛けられて、人類が等しく創造主の御前に頭を垂れる日が来るかも知れません‥。

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