学者語らず、石叫ぶべし


「過去、人類は恐竜と共存していた」



唐突ですが、にわかに信じられないようなことが、実は真実であったようです。


古代文明やオーパーツなどに興味のある方はご存知でしょうが、『パラクシー川の恐竜足跡』や『アカンバロの恐竜土偶』、『イカの石』などを見聞したことはあるでしょうか?


ちょっと古くなりますが、以前、「『恐竜と共に滅びた文明』浅川嘉富著・徳間書店」という本を読んだのですが、とても興味深い内容が書かれていました。


今回は趣向を変えて同著を参考に、過去の人類は高度な文明を有しており、しかも恐竜と共存していた、ということを何回かに分けて紹介していきたいと思います。





まず、パラクシー川の恐竜足跡とは、アメリカのテキサス州ダラスからほど近いパラクシー川の周辺から発見される恐竜の足跡の化石のことです。
しかも恐竜の遺した足跡と共に、人間の足跡があちこちから発見されているのです。
これはマスコミが多数見守る中で、立派な学者さん立ち会いのもと発掘されたこともあるので、かなり話題になりました。
このパラクシー川の恐竜&人間足跡については、興味深い説がありますので次回の稿で改めて触れさせていただきたいと思います。





次にアカンバロの恐竜土偶とは、南米メキシコのアカンバロという町で、1943年に発見された恐竜土偶のことです。
人類誕生の遥か以前に絶滅したとされる恐竜の姿を、発見された土偶群は正確に象っていました。
ネットや書籍でご覧いただけば分かりますが、これだけ精巧に象れるというこは、実際に実物を見たものでなければ出来るものではないということが、お分かりいただけると思います。
ティラノサウルスからステゴサウルス、首長竜まで、様々なタイプの恐竜土偶が出土しています。
中には人間と恐竜が抱き合って戯れているような土偶も含まれています。
その様子は、まるで人間がペットとして恐竜を飼い慣らしていたかのようです‥。
ちなみに発見された土偶の年代は、放射性炭素14という測定方法で調べた結果、約3千6百年前のものと鑑定されています。





一方イカの石は、石に線を刻んで絵として遺しているもので「線刻石」とも呼ばれています。
この石に刻まれた彫刻もまた、恐竜と人間が共存したことが克明に刻まれているのです。
ある石は、人が恐竜と戦い、武器を手にその首を切り落としているもの。
ある石は、明らかに恐竜を飼い慣らし、戯れているような様子。
また、プテラノドンのような翼を持った翼竜の背中に乗り、空を飛び回っているようなもの‥。
中には、ステゴサウルスのような四つ足恐竜が、卵から産まれて成長していく段階を示したものまであります。
その様子はおたまじゃくしのような形態から、足が生え、手が生えて、やがて四つ足歩行の恐竜に成長するという、今までの学説と異なるような、驚くべき成長段階が示されているのです。
この成長段階が記された石は、石の表面に線を刻んで描く他の石の手法とは異なり、石の表面を削って絵を浮き立たせるという、えらい時間の掛かる手法が用いられていて、重要な記録を後世に伝える意図が感じられるということです。
さらにイカの石の凄いところは、当時の文明がいかに高度な技術を有していたかを示すものが、多数含まれていることです。
例えば、人間の腹を切り開いて心臓を摘出し、他の人に移植している様子や、頭蓋を開いて脳の摘出をしている様子など、現代外科手術と変わらぬ技術を施しているのを描いたものが多数存在します。
また、望遠鏡を覗いて巨大な尾を引く彗星を観測している人の様子。
さらに驚くべきは、当時の大陸を模写したであろう世界地図がハッキリ描かれている石も存在するのです。


これらイカの石は、南米ペルーのイカという田舎町に住むカブレラ博士という医師が、町の近くの砂漠で集めたもので『カブレラストーン』とも呼ばれています。
一体、いつ頃に描かれたものかといいますと、ペルー工科大学鉱業研究所の分析、また地質学者ウルフ博士の分析、そしてボン大学鉱物学岩石研究所の分析でも
「線刻表面を覆っている酸化層の分析の結果、イカの石の線刻文様は少なくとも1万2千年以上前のものと思われる。
さらにずっと古い可能性もあるが、現在の分析方法ではこれ以上不可能である」
という一致した分析結果が明らかにされています。


一応、これらの結果から推測すれば、「過去、人類は恐竜と共存していた」。
さらには、超高度から地球を眺めて世界地図を作成し、天体観測を行い、高度な医療行為を行っていたという「現代さながらの高度文明を過去の人類は有していた」ということになります。




実に不思議です‥。




しかしこういう謎の古代文明に思いを馳せる時、妙にワクワクしてしまいます。



ちなみに、ジェームス・チャーチワードの著書『失われたムー大陸』の中では、昔太平洋上に存在したムー大陸が海の底に陥没したのは、「今から1万2千年前のことであった」と記しています。


イカの石を描いた人間は、チャーチワードの言う巨大大陸の陥没で滅んでしまった古代文明人が遺したものでしょうか‥?
或いは陥没から逃れた人々が遺したものなのででしょうか‥?
その逃れた人々の手によって、南米のピラミッド群やクスコやマチュピチュの高山巨石都市、そしてイースター島のモアイ像などが築かれたのかも知れません‥。




まあ、興味の湧いた方は書籍やネットでお調べ頂き、真偽のほどをご判断頂きたいと思いますが、上に紹介したものは、私たちがこれまで学んできたことからは外れた、あってはならない遺物であり、異端の説です。
高名な学者と呼ばれる人たちは、こういう類いが大っ嫌いです(笑)。
否定するか、相手にせず黙殺するかです。
何故か?‥それは異端扱いされた説を取り上げ、研究しようものなら、学会から追放されてしまい、オマンマ食い上げ状態になってしまうらしいのです‥。
中には新しい真実発見のため、真摯に研究に取り組む立派な方もいらっしゃいますが、そのような方はごくごく一部です。



しかし


『学者語らず、石叫ぶべし』。


聖書の中でイエス様が看破された如く、真の歴史は人間の浅はかな論争をよそに、無言で真実を示しています。
それは神が、わざわざ人類に真実を示されるために、過去の「在ってはならない遺物」をわざと遺し、現代人に謎を投げ掛けているかのようにも思えてしまいます。。



1万2千年前の石は、遥かなる時空を超えて「真実ここに在り」と無言で叫んでいるのかも知れません‥。


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