イヴの教会


昨日12/24のクリスマスイヴ、キリスト教のキャンドルライトサービスなるイベントに参加してきました。
カミさんが幼稚園のママ友に「素晴らしいからぜひ」と誘われ、私も急遽、引っ張り出されたのです。


初めて入るその教会は、とても大きくきれいな建物。雰囲気は明るく、妙に心落ち着く空間でした。
しかし、聖夜というのに広い教会内は人がまばらでちょっと意外。
わたしの勝手な予想では、かなりの人がイエス様の誕生を祝うものかと思っていたので‥。


物質文明が殷賑を極める今の世は、キリスト教の信者でさえ、聖誕を厳かに祝うより個人的な楽しみに走ってしまうのが世相なのでしょうか。
人々を、神様・神のみ使いに繋ぎとめておくことができない既存宗教の教えが真理を説いていない証明であり、救いの霊験が消え失せてしまった結果とも言えるでしょうか?


ハンドベルによる演奏、オルガンの演奏、讃美歌合唱の後、牧師さんのお話しで第一部が終了。私たちはそこで帰ってきました。
わたしはその後の牧師さんの聖書のお話しを聞きたかったのですが、子供たちが騒がしく、それ以上は無理でした。


教会では毎週、聖書研究会なるものをやっているようです。今、キリスト教指導者や信者の方々は、聖書の教えをどう捉え、実践に移しているのか‥?
キリスト教に入る気は無いですが、聖書研究の内容が哲学的でなく、霊的智性に富んでいる内容でしたら、ぜひ聞いてみたい。
教えのように、謙虚で自分を低くし、決して他を排さず調和を重んじ、神に敬虔な方々であれば、ぜひ勉強させていただきたい、と思ってます。

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