変革の年


新年が明けて、早五日。
今日から仕事はじめという方も多いのではないでしょうか。
これからまた一年、厳しい社会生活に晒されることになりますね‥。


さて日本では、今年はいよいよ衆議院選挙が行われてるのではないか、といわれています。
消費税UPの前に、国民の信を問え!ということで、選挙の結果次第ではまた総理大臣が代わる可能性もあり得ます。
民主、自民にみんなの党、それに維新の会‥。もし選挙が行われれば、それぞれの党の公約、地元候補の信条や公約をちゃんと調べて投票に行こうと思います。
「俺の一票などで世の中は変わらん」という考えは捨てて、しっかり国民の義務を果たしたいものですね。
前から言ってますが、今回私は「原発推進」を掲げる党・候補者には入れません。
小さいことと思われますが、自分の一票が脱・原発に繋がっていくことと信じてますし、日本人として自分の意志を票に託すということが重要だと感じています。


ちなみに今年はアメリカ、ロシア、フランスでも大統領選が行われます。
さらに中国でも指導者の交代がありますし、北朝鮮でも既に交代がありました。
世界規模の経済危機、それに伴う戦禍勃発の危険性と、今年の世の中は変革の年といえそうですし、大曲がり角に来ているようですね。


一方、自然界のお空へ目を向けてみると、とても珍しい天体ショーが観測できる可能性があるようです。
ずいぶん前から話題のべテルギウスの超新星爆発です。
今日の産経新聞にも特集が載っています。
それを参考に引用してみますと、地球から約640光年の距離にあるべテルギウスは、太陽の20倍の質量の恒星ですが、現在は寿命を迎えて赤色に輝き、今後いつ爆発してもおかしくない状態だそうです。
爆発すると、満月の100倍の明るさで輝くそうで、これは昼間でも肉眼で十分見える明るさといいます。
べテルギウスの位置の関係上、夏には昼間輝き、冬には夜間に輝くそう。
しかもそれが3~4年ほど続くといわれています。
爆発が生命に与える影響もネット上ではいろいろと取り沙汰され、終末論にも拍車を掛けていますが、ハッキリしたことは分かっていません。
ただ、昼間でも明るく輝くということだから、ある意味、太陽が二つになるような現象が続くことになりそうです。


二つ目の太陽の出現については、様々な予言者が終末期に現れる現象として記しています。日月神示にも二つの太陽の記述があります。
これらを並べ立てて比較検討することは、予言研究者の方々にお任せすることにしますが、興味深いことではありますね。



ただ、私たちが存在する宇宙を創られた神様は、物事を偶然に現すことはありません。
宇宙に起こる一切の現象は、神のご意志に基づいて全て必然に起こり来るものです。
どのような事象が現れようと、どうせ人知で神のご意思を避けることはできません。
例え大曲がり角に当たっていても、神のみ心を感じ取れるよう心掛けて、着実に、前向きに努力を重ねていくしかありません。
『国乱れて忠臣あらわれ、家貧しくして孝子出づる』
と昔から言われています。変革の混乱期に現れるであろう神のみ遣いに期待を馳せつつ、自分も神様に仕えることが許されますよう、今年も一年、頑張っていきたい・・と思います!



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