霊眼


昨日、息子の幼稚園の卒園式でした。
三年間という月日は振り返ってみれば、短いものです。
目に見える息子やお友達の成長は目を見張るものがありました‥。思わず目がウルウル…。


ところで身体の成長は目に見えますが、目には見えない心や精神の成長が、実は人にとって大切なことと思われます。
次の時代は、この心や精神の豊かな人、言い換えれば霊的次元の高い人が世の中を指導していくような気がしてなりません。


今は目に見えないですが、やがて誰の目にも人それぞれの『霊層』の高まりというものが見えるようになって、今のようにお金をたくさん持っている人や、地位や肩書きで偉いだのと決められるのではなく、清く正しい霊層の高い人が世の中を導いていく時代になるのではないでしょうか‥?


人は誰でも『神の子』です。
魂は、神性を有しているはずですから、目覚めた人はどんどん霊的に成長を成し遂げていくことでしょう。
それが目に見えればなおさら競い合って、善行に励む世の中になっていくでしょう。


そう考えると、今は可視光などの限られた波長しか捉えられない人間の目も、もうすぐ神の仕組みによりもっと細かい波長、霊波を見れるようになるのでしょうか。


つまり人間の霊眼が開かれる時、真の霊主文明の幕が開かれるのかも知れません。

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