産経新聞、やめます


大飯原発が再稼働か‥と騒がれる中、大阪府と市が、関西電力の全原発廃止を求めました。
これは心ある正常な人々の判断と捉え、とってもとっても喜ばしいことと思います。


原発再稼働を掲げる経済優先の人々は、人類にとって良くないと分かっていても、既得利益権の保持に取り憑かれ、もはや正常な判断が出来なくなっています。
お金や地位、保身にこだわる保守思想が邪魔をして、神様の警告も自然界の怒りも、彼らの目に耳に入りません。
地球や社会の未来、自分たちの子孫のことさえ他人事です。


大きくなり過ぎた利益優先の企業構造の中では、それもやむを得ないのかも知れません。


しかし、日本人が大きな岐路に立たされている現在、政治家や経済界やマスコミといった民衆を導くべき役割の方々は、私たちを一体どこへ向かわせようとしているのでしょう。


大阪府と市が出す予定の「関西電力管内・原発全廃」提案に対して、「原発全廃案は無責任だ、撤回を求める」などと今朝の社説で掲げる保守系といわれる産経新聞などは「既得権保守」であって、本当の「国を護る保守」ではありません。


中西義弘さんが開発された常温超伝導など、既に次世代クリーンエネルギーはとうの昔に開発・実用されているにも関わらず、経済界優先の今の世は決してそれらを大々的に取り扱うことはせず、認めません。
それどころか官民あげて妨害し脅し、黙殺します。



しかし、霊的によく考えてみれば、このような地球環境の未来と人類平和に決定的な影響を及ぼすクリーンエネルギー技術は、世に出るタイミングが重要なのかも知れませんね‥。
ここで言うタイミングとは、神様の「時」のことでもあります。


私たち現代人の、金・物・人知主体の思想を大転換させるには、まだまだ行き詰まり・崩壊現象をイヤというほど味わわなければならない‥とも言えるでしょうか。
人類が購わなければならないものを祓い、想いの転換を進めなければ、神様がその技術を世に顕すことも敢えて許されない‥。
やはりそういった意味からも、私たち人間の一人一人の「想いの転換」が重要であると思われます。


前に書いたように、超古代文明人が有していた自然エネルギー。それは私たちの文明が終りを告げる前に取り戻さねばなりません。
なぜならクリーンなエネルギーが実用されたその時こそ、人類共通の課題である環境問題やエネルギー問題、格差や貧困の問題も解決に導いてくれるはずですから‥。



ともあれ、原発推進を掲げる自民党同様、保守を掲げながら「原発推進」をことあるごとに掲げ、民衆を誤った方向に導きかねない、利益保守の産経新聞とは今後、決別しま~す!
ささやかな意思表示かも知れませんが、原発推進を掲げる自民党・マスコミは絶対支持しませんので。

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