海の日


海の日の今日、家族で海へ行ってきました。
予定では朝6時に起きて行くつもりが、わたしの寝坊で出発は何と10時過ぎに!
海へ着いたのは、もうお昼‥。
この時間じゃ、由比ヶ浜は混んで車も停められないだろうと、仕事で行き馴れた葉山御用邸のすぐそばの小さな海水浴場に変更して正解だったようです。
折よくちょうど出車するがあって、待たずに駐車できました。浜辺も思ったより空いていて、芋洗い状態を想像していたのでラッキーでした!


風は少し強かったものの、真夏の太陽のもと、元気に息子と波遊びに、娘と波打ち際ではしゃいで、久しぶりに童心に還れた一日となりました。


一休みで浜辺から海を眺めれば、正面には江ノ島を望み、その向こうに聳える富士山。
雄大で不動に見える霊峰富士も、目には見えぬその地下深くでは、擦れ合うプレートが生み出す高温のマグマが不気味に運動し、流動しています。
水は火によって流動するといわれるように、寄せては返す海の波の働きもまた、地球地下深くの火の塊、マグマの動きに連動して発生するものなのかも知れないな‥、などと思ってしまいました。



火の精霊が物質化したようなマグマ。その動きが活発化する大活動期に入ってしまった日本列島。
マグマの動きが活発化すれば、自然の原理で水の活動も活発化するといわれます。


珍しく休めた三連休の最終日、葉山で水の洗礼をしながら、近いうち起こり来る「神の火の洗礼」に思いを馳せてしまいました。

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