霊文明の入口


すっかりご無沙汰の更新となりました!
最近、仕事、仕事で疲れ切っております‥。
世相の方も相変わらず不穏な空気に支配され、それにつれ悲惨な出来事が続いていますね。
本来、文明が高度になれば人々は幸せを享受できるはずだと思います。
しかし、現代文明が進めば進むほど、人々は却って不幸になっているように思えてなりません。
現にイエス様の預言の如く、国と国は対立し、社会システムの全ては行詰まり、人々の愛は冷え、精神は荒廃しています。
不正と詐欺が蔓延し、格差や不公平が渦巻く社会。対立に明け暮れる人々。
ざっとニュース・新聞を見聞きするだけで、如何に現代社会・現代人が病んでしまっているかが分かります。
これは高度文明と呼ぶには程遠い、低級文明でしょう。


何故、このような文明になってしまったのでしょうか‥?
実は答えは明確です。
「宇宙の法」から外れてしまっているからです。


「宇宙の法」とは宇宙天地・万象万物を創り給うた、『天地創造神の掟』に他なりません。
肉眼には見えませんが、私たちの物質界に致命的な影響を及ぼす「神仏や霊」といった存在を認めず、蔑ろにした肉文明には、所詮私たち人類を幸せにしてはくれません。「創造主の掟」を知らずして、本当の天国文明に至ることは出来ないのです。


目に見えざる、偉大なる存在を信じ得られるか否か。


目に見えざる、偉大なる存在を感じ得られるか否か。


正しい神の教えか、邪な神の教えか、正・邪を見極めることが出来るか否か。


‥目に見えない存在を信じられることは、神の人類への試しでもあり、峻別でもあります。



少し前に話題になった「ヒッグス粒子」というものがあります。
この、目に見えない超極微な粒子の存在が明らかにされると、物質構成の原理を解明する手掛かりになるということです。
このような目に見えない素粒子物理学などの研究は、神霊界の実相を解き明かしていくきっかけの一つであるのでしょう。


さて、このヒッグス粒子なるものは原子よりさらに小さな存在だといいますが、この粒子が原子にまとわり付くことで、ビッグバンによって縦横無尽好き勝手に飛び回り、ぶつかり合っていた原子が落ち着いて、物質構成の準備が整った‥ということです。


ヒッグス粒子は、原子よりさらに小さいと書きましたが、その原子だって、超~極微なモノ。
もちろん目には見えませんが、原子は我々の目に映るすべての物質を象る「基」です。
原子の大きさについては、おそらく一度は見聞したことがあるかと思います。


原子の大きさは、約一億分の1cmという、ちょっと想像もつかないほどのものだといいますから驚きです。その原子は、陽子と中性子から成る原子核の周りを電子が飛び周っているという構成なのだそうです。


その大きさを表すのに、解りやすい例としてよく言われますが、原子核を1mのボールとして例えます。
そのボール(原子核)を東京駅に置いたとします。
するとボール(原子核)を飛び回る陽子の距離は、東は銚子、西は甲府までという半径を周っていることになるのだそうです!


つまりこの世に存在するすべての物質は、超極微の目から見たとすると、実はスカスカの隙間だらけだと言えるのです。
樹も動物も人間の体も、いや、質量を持つ存在のすべての物質が、極微の目で見ればスカスカの隙間だらけという事実‥。


人間の科学ではまだ解明できない霊界などは、この隙間に存在するものと思われます。
霊などが人に憑依するのは、この人体の隙間に入り込むのでしょう。


そしてその霊界よりも、もっと極微な世界が「神霊界」です。
しかも五次元、六次元と上昇するにつれ、どんどんどんどん、超極微な神秘界に突入していきます。


宇宙天地万生万物を創造された最奥の神界、超・超極微の世界からしてみれば、原子核を操作して物を産み出すことは造作もないことでしょう。
物を生命体に、動物を人に、人を動物に、男を女に‥‥と、全て意のままに成し得ることができるでしょう。


つまり超極微の世界を自由自在に操る存在こそが、究極の支配者であり、神界・霊界・現界一切の法を統御・運営し給う創造主であるのです。


神霊界においては、この創造の業を我が物にしようと副神の神々が躍起になり、ついには創造主の神魂を内在しない恐ろしい人間が現れ、人間界を乱すようになっていといわれています。
実は彼らこそ、人類を不幸のどん底に叩き落とす「人類最終戦争」を画策する者達の実行役‥かも知れませんね~。



肉眼には見ることのできない超極微の世界。
それは、目に見えないから無いのではなく、実は私たちの住する物質界を支配する「実在界」であります。
今の人類の科学はら神様に導かれながら、ようやく神霊世界の入口に辿り着こうとしているのかも知れません。

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